このページの要点
- 撤去・更新・在庫余剰の太陽光パネルを全国から買取します。
- 発電できる動作品なら、処分費を払わず収入に変えられる可能性があります。
- 海外リユース販路(中国・タイ・マレーシア)により安定した高値買取。査定は無料です。
- 撤去工事は行っていません。取り外し済みのパネルの回収・買取が対象です。
どんなパネルを買い取っている?
取り外し済みのパネルなら、住宅用・産業用のどちらも対象です。
- 住宅・産業用の撤去パネル(屋根の葺き替え・建て替え・FIT終了に伴う撤去など)
- 発電所のリパワリング(更新)で外したパネル(法人・大量買取)
- 施工会社様の余剰在庫・型落ち品
- 枚数がまとまった倒産在庫・保険案件もご相談ください
- パワーコンディショナー(パワコン買取の解説記事)
いくらで売れるかは何で決まる?
状態と枚数で大きく変わります。買取価格はメーカー・型番・年式・発電量・枚数・状態で決まり、まとまった枚数・同一型番ほど有利です。
一方で、住宅用の10〜30枚程度は、正直なところほぼ値が付きません。それでも処分費を抑える方法はあるので、住宅用パネルのページで説明しています。売れるパネル・売れないパネルの線引きは買取できるパネル・できないパネルの条件、高く売るコツはこちらの記事をご覧ください。
「処分」する前に何を確認すればいい?
処分費を払う前に、売れるかどうかを一度確認してください。太陽光パネルの処分には撤去費・運搬費・処分費で住宅用一式15〜35万円前後かかるケースが一般的です(処分費用の解説記事)。発電できるパネルなら売却でき、費用が収入に変わることもあります。
屋根からの取り外しも頼める?
AMTは撤去工事を行っていません。取り外しは施工会社や屋根工事の業者にご依頼いただき、外したパネルをAMTが回収・買取します。撤去の前に写真で相談いただければ、売れる見込みがあるかを先にお伝えできます。
買い取ったパネルはどこへ行く?
動作品は、中国・タイ・マレーシアへリユース品として輸出しています。国内では値が付きにくいパネルでも、海外では発電用として使い道があります。仕組みは海外リユース販路のページにまとめました。
売るまでの流れは?
- お問い合わせ:メーカー・型番・枚数・設置年・状態をお知らせください(写真があるとスムーズです)。
- 概算査定(無料):内容をもとに買取可否と概算額をご回答します。
- 引取り・検品:全国対応。撤去前のご相談も可能です。
- お支払い:検品後、速やかにお支払いします。
写真の撮り方や各ステップの詳細は太陽光パネル買取の流れをご覧ください。
よくある質問
Q. 割れたパネルは買い取れますか?
A. リユース品としての買取は難しいですが、資源として引き取れる場合があります。状態を添えてご相談ください。
Q. 何枚から対応してもらえますか?
A. 小ロットから大量案件まで対応します。ただし住宅用の10〜30枚程度は、ほぼ値が付かないのが実情です。まずはお気軽にどうぞ。
Q. パワーコンディショナーも売れますか?
A. 状態により買取対象になります。パネルとあわせてご相談ください。
Q. 遠方でも売れますか?
A. 売れます。全国から買い取っています。写真で概算をお出しし、引き取りの方法をご提案します。
査定は無料です。お問い合わせフォームまたはお電話(0547-39-3750/受付 月〜土 9:00–18:00)からお気軽にご相談ください。