このページの要点
- 工場の端材・切粉、電気工事の余剰線、設備更新で出る機器類を継続的に回収・買取します。
- 産廃として処分費を払っている金属を有価物に切り替えると、費用が収入に変わります。
- 写真査定→概算→引き取りの流れ。全国対応、静岡県内は迅速に対応。
- 法令(金属盗対策法)に基づき、法人は登記事項証明書などの確認書類をご用意ください。
どんな事業者が対象?
| 業種 | 出るもの |
|---|---|
| 金属加工・製造業 | 銅・真鍮・アルミ・ステンレスの端材、切粉、不良品、金型 |
| 電気工事・設備工事 | 余剰電線(CV・IV・VVF)、撤去した配電盤・トランス・照明器具 |
| 空調・給湯設備業 | 交換で外した室外機・給湯器・エコキュート・銅管 |
| 解体・建設業 | 現場から出る銅線・アルミサッシ・ステンレス・鉄以外の金属類 |
| 飲食・店舗 | 厨房の入れ替えで出るステンレス機器・冷蔵庫・フード |
| 太陽光関連 | 更新・在庫で出た太陽光パネル(法人・大量買取) |
産廃費用を減らすには?
金属を含む廃棄物は、産業廃棄物として処分費を払うか、有価物として売却するかで扱いが変わります。銅・アルミ・ステンレスの端材や機器類は多くの場合、有価物として扱えます。まず今「処分している金属」を写真に撮ってお送りください。売れるものと売れないものを仕分けてお伝えします。詳しくは工場・解体現場のスクラップは売れる?をご覧ください。
継続取引の流れ
- 初回のご相談:品目・おおよその月間発生量・保管方法・所在地をお知らせください。写真があると正確です。
- 仕分けのご提案:品目ごとに分ける容器や置き場のご提案をします(分けるだけで単価が上がります)。
- 引き取りの頻度を決める:発生量に応じて、定期または都度の引き取りにします。
- 引き取り・計量・お支払い:品目ごとに計量し、相場に基づいてお支払いします。
必要な書類(法人の場合)
2026年6月に全面施行された金属盗対策法(盗難特定金属製物品処分防止法)により、銅線くずなどの買取時には本人確認と取引記録の保存が義務付けられています。法人のお客様は登記事項証明書などの法人確認書類と担当者の身分証をご用意ください。株式会社AMTは特定金属くず買受業の届出(静岡県公安委員会 第49260360号)と金属くず商許可(第49118A000123号)を取得しています。制度の詳細は金属盗対策法の解説記事をご覧ください。
よくある質問
Q. 毎月少量しか出ません。それでも取引できますか?
A. ご相談ください。少量の場合は、ある程度ためてからの都度引き取りや、持ち込みをおすすめすることがあります。
Q. 鉄くずも一緒に引き取ってもらえますか?
A. 非鉄金属が主体ですが、混在している場合はご相談ください。品目ごとに分けていただくと査定が上がります。
Q. 計量はどのように行いますか?
A. 品目ごとに計量し、重量と単価をお伝えします。ご希望があれば計量結果の控えをお渡しします。
Q. 産廃のマニフェストは必要ですか?
A. 有価物として売却する場合、産業廃棄物の処理には当たらないためマニフェストは不要です。売れないものは産廃として適正に処理する必要があります。
まとめ|「捨てている金属」を、まず写真で見せてください
工場や現場で処分費を払っている金属の中には、売れるものが必ずあります。品目・数量・写真を添えてお問い合わせフォームまたはお電話(0547-39-3750/受付 月〜土 9:00–18:00)からご相談ください。継続取引の条件もご提案します。