よくある質問
太陽光パネル・非鉄金属・解体・対応エリアについて、実際にお客様からいただく質問と答えをまとめています。各回答の出典ページには、より詳しい解説があります。ここに無い疑問は、お電話またはフォームからお気軽にどうぞ。
中古太陽光パネル買取
Q. 割れたパネルは買い取れますか?
A. リユース品としての買取は難しいですが、資源として引き取れる場合があります。状態を添えてご相談ください。
Q. 何枚から対応してもらえますか?
A. 小ロットから大量案件まで対応します。ただし住宅用の10〜30枚程度は、ほぼ値が付かないのが実情です。まずはお気軽にどうぞ。
Q. 遠方でも売れますか?
A. 売れます。全国から買い取っています。写真で概算をお出しし、引き取りの方法をご提案します。
Q. 海外に売ると聞くと不安です。問題はありませんか?
A. 古物商許可にもとづく取引記録を残し、関係法令にしたがって輸出しています。買い取ったパネルは海外で発電設備として再使用されるもので、当社の海外販路は買取価格を支える仕組みでもあります。
Q. 型落ちのパネルでも買い取れますか?
A. 発電できて、同じ型番でまとまった枚数があれば評価できます。型番・枚数・製造年と裏面ラベルの写真をお送りください。
Q. 住宅の屋根の20枚も海外に売れますか?
A. 正直にお伝えすると、その枚数では輸送コストに見合わず買取価格はほとんど付きません。処分費をかけずに引き取れるか、というご相談になります。
Q. 割れたパネルはどうなりますか?
A. リユースはできないため、アルミフレームなどを資源として引き取ります。状態により処分費がかかる場合があります。
Q. 屋根に20枚あります。いくらで売れますか?
A. 正直にお伝えすると、その枚数では買取価格はほとんど付きません。動作品であれば処分費をかけずに引き取れるか、パワコンや架台・銅線と一緒に資源として出せるか、という形でのご相談になります。
Q. 撤去もお願いできますか?
A. 撤去工事は行っていません。屋根からの取り外しは工事業者にご依頼いただき、撤去済みのパネルを当社が査定・引き取りします。撤去前でも、型番・枚数・写真があれば見通しをお答えします。
Q. 型番が分かりません。
A. 施工時の保証書・仕様書の写真、または撤去後のパネル裏面のラベル写真をお送りください。ラベルが読めない場合は評価が下がることがあります。
Q. 静岡県外の住宅でも引き取ってもらえますか?
A. 買取・引き取りは全国対応ですが、住宅1軒分の枚数では運搬の条件が合わない場合があります。所在地と枚数を添えてご相談ください。他の金属とまとめられる場合は条件が合いやすくなります。
Q. 撤去前でも相談できますか?
A. できます。撤去前に概算を知っておくと、処分費と比較して判断できます。型番・枚数・写真(または施工時の書類)をお送りください。
Q. 引き取りに費用はかかりますか?
A. 動作品でまとまった枚数の場合は買取として精算します。割れ・故障品が多い、枚数が少ないなどの場合は、状態により処分費がかかることがあります。概算の段階でお伝えします。
Q. 引き取りまでどのくらいかかりますか?
A. 所在地・数量・撤去の日程によります。撤去予定日が決まった時点でご連絡いただければ、日程を調整してお答えします。
Q. 法人です。必要な書類はありますか?
A. 古物営業法にもとづき、担当者の身分証と登記事項証明書などの法人確認書類をご用意ください。
Q. 住宅の屋根に20枚あります。いくらで売れますか?
A. 正直にお伝えすると、その枚数では買取価格はほとんど付きません。処分費をかけずに引き取れるか、アルミ架台や銅線と一緒に資源として出せるか、という形でのご相談になります。
Q. 型番が分かりません。査定できますか?
A. パネル裏面のラベル写真を送っていただければ、こちらで確認します。ラベルが読めない場合は評価が下がることがあります。
Q. 一部が割れています。全部買い取ってもらえますか?
A. 動作品は買取、割れたものは資源引取と分けて査定します。混ざったままでも構いませんので、枚数の内訳をお知らせください。
Q. 何枚から大量買取の対象になりますか?
A. 明確な下限はありませんが、運搬コストを吸収できる数量(産業用の設備単位・在庫単位)が目安です。住宅用の10〜30枚程度は価格がほとんど付きません。まずは枚数と型番をお知らせください。
Q. 型番がバラバラでも買い取れますか?
A. 買取可能ですが、同一型番でまとまっているほうが有利です。型番ごとの枚数をお知らせください。
Q. 引き取りまでの期間は?
A. 数量・所在地・積み込み状況によります。期限がある案件(倒産在庫・保険案件など)は、その旨をお伝えいただければ優先して調整します。
Q. 海外への輸出は御社で行うのですか?
A. はい。中国・タイ・マレーシアへの販路を自社で持っています。お客様側で輸出の手続きをしていただく必要はありません。
Q. パワコンだけで、パネルはありません。査定してもらえますか?
A. 型番・製造年・台数・動作状況を添えてご相談ください。動作品であれば個別に査定します。
Q. 何年式まで買い取ってもらえますか?
A. 年式だけで線引きはしていません。型番・製造年・動作状況・台数を見て個別に判断しますので、まずは銘板の写真をお送りください。
Q. エラーが出て止まっていたパワコンはどうなりますか?
A. 状態によります。エラーの内容と停止した時期を添えてご相談ください。動作品として扱えない場合は、中の銅・アルミなどの金属資源としての扱いになることがあります。
Q. 住宅の屋根のパネルとセットで売れますか?
A. ご相談いただけますが、正直にお伝えすると住宅用のパネル10〜30枚程度では買取価格はほとんど付きません。パワコンは型番・年式次第で評価できることがあるため、パネルとは分けてお知らせください。
Q. いますぐ何か手続きをしないと罰則がありますか?
A. ありません。法律はまだ施行されておらず、義務や罰則は施行後に適用されます。施行日と多量廃棄者の線引きは政令で決まるため、経済産業省・環境省の発表を確認してください。
Q. 施行後、中古パネルを売ることは違法になりますか?
A. なりません。新法は再使用による廃棄量の抑制を掲げており、発電できるパネルを製品として再使用・売却することは法律の趣旨に沿っています。廃棄する(壊れた・使えない)パネルについて、再資源化のルールが定められる、という整理です。
Q. 住宅用の太陽光パネルも対象ですか?
A. 当面は対象外です。将来的(2030年代後半)に対象へ加える方針が示されていますが、時期や内容は今後の検討事項です。
Q. 発電所の更新で数百枚が出ます。どうするのが良いですか?
A. 撤去前に型番・枚数・設置年と写真をお送りください。動作品はリユースとして買取、割れ・故障品は資源として引き取り、と分けてご提案します。リサイクルに回す量が減れば、その分の処分費も抑えられます。
Q. 何枚から写真査定してもらえますか?
A. 枚数の制限はありません。ただし住宅用の10〜30枚程度では買取価格はほとんど付かず、処分費をかけずに引き取れるかというご相談になります。発電所の更新や施工会社の在庫など、枚数がまとまった案件ほど写真査定の価値があります。
Q. スマートフォンの写真で大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。裏面ラベルの文字が読めることだけ確認してください。暗い場所ではフラッシュを使うか、明るい場所に1枚出して撮ると確実です。
Q. 写真査定の金額で確定ですか?
A. 概算です。最終的な金額は引き取り時に型番・枚数・状態を確認して確定します。写真で見えなかった割れや枚数の違いがなければ、概算から大きく変わることはありません。
Q. 割れたパネルも写真を送っていいですか?
A. お送りください。動作品は買取、割れたものは資源としての引き取りと分けて査定します。枚数の内訳と状態が分かる写真があれば、まとめてご案内できます。
Q. 個人の住宅パネルでも買取してもらえますか?
A. ご相談は可能ですが、正直にお伝えすると、住宅用の10〜30枚程度では買取価格はほとんど付きません。価格が付くのは発電所や施工会社の在庫など、枚数がまとまった案件が中心です。住宅用の場合は、処分費をかけずに引き取れるか・架台などの金属と一緒に資源化できるか、という形でのご相談になります。
Q. 査定に費用はかかりますか?
A. 株式会社AMTでは査定は無料です。型番・枚数・状態が分かる情報と写真を送っていただければ、概算をお伝えできます。
Q. パワーコンディショナーや架台も一緒に売れますか?
A. 動作するパワーコンディショナーは買取対象になることがあります。アルミ架台は金属資源として引き取れます。まとめてご相談ください。
Q. 業者の許可番号はどこで確認できますか?
A. 古物商許可は各都道府県公安委員会が交付し、業者のサイトや店頭に「○○県公安委員会 第○○号」と表示されています。表示がなければ直接聞いてみてください。
Q. 撤去前・設置したままでも査定できますか?
A. できます。むしろ撤去前のご相談がおすすめです。メーカー・型番・枚数が分かれば概算をご提示できます。
Q. 発電しなくなった古いパネルでも売れますか?
A. リユースとしての買取は難しくなりますが、資源として引き取れる場合があります。詳しくは太陽光パネルの処分費用と売れるパネルの条件をご覧ください。
Q. 何枚から売れますか?
A. 株式会社AMTでは少量から大量案件まで全国対応しています。枚数がまとまっているほど査定は有利です。
Q. 何枚から買取してもらえますか?
A. 業者によりますが、株式会社AMTでは小ロットから大量案件まで全国どこでも対応しています。まずはお気軽にご相談ください。
Q. パワーコンディショナーなどの周辺機器も売れますか?
A. 状態によっては買取対象になる場合があります。パネルとあわせてご相談ください。
非鉄金属スクラップ買取
Q. 少量でも買い取ってもらえますか?
A. はい。小ロットから対応します。他品目とまとめてのお持ち込みがおすすめです。
Q. 買取価格はどう決まりますか?
A. LME相場・国内建値に連動する当日相場と、品目・数量・状態で決まります。査定は無料です。
Q. 静岡県外からでも売れますか?
A. 売れます。買取は全国対応で、写真査定と引き取りにも対応しています。まずは品目と量をお知らせください。
Q. サッシのガラスやゴムを外せません。そのままでも売れますか?
A. 売れます。外せない場合はそのままお持ちください。異物の分だけ等級は下がりますが、買取自体は可能です。
Q. タイヤ付きのアルミホイールはどうすればいいですか?
A. タイヤを外していただくと査定が上がります。外せない場合も、本数と状態を添えてご相談ください。
Q. アルミ缶は少量でも買い取れますか?
A. 買い取れますが、単価が低いため少量では金額が小さくなります。つぶしてまとめ、他の金属と一緒に持ち込むのがおすすめです。
Q. 工場の切粉(きりこ)に油が付いています。大丈夫ですか?
A. ご相談ください。油分や他の金属の混入具合で扱いが変わりますので、写真と数量をお送りいただければ判断してお答えします。
Q. 壊れたコンプレッサーでも売れますか?
A. 買取対象です。動かなくても、内部のモーター(銅)と金属を資源として評価します。
Q. 業務用エアコンの室外機ごと引き取ってもらえますか?
A. 業務用の空調機器は買取・引き取りの対象です。冷媒(フロン)の回収が済んでいるかを事前にお知らせください。回収状況によって進め方が変わります。
Q. エアーコンプレッサー(工場用)はフロンの心配はありますか?
A. 空気を圧縮するエアーコンプレッサーは冷媒を含みません。そのまま買取対象です。鉄タンクが大きいものは鉄の比率で査定します。
Q. 1台だけでも引き取れますか?
A. 買取対象です。1台では金額も小さくなるため、他の金属とまとめてのご相談をおすすめします。
Q. 業務用の冷蔵庫や食洗機など、ステンレス以外の部品が付いた機器も売れますか?
A. 売れます。機器類として、中のモーター・銅管・ステンレスをまとめて評価します。詳しくは工業雑品・機器類の買取をご覧ください。
Q. 磁石につくステンレスは買い取れませんか?
A. 買い取れます。SUS430系として、SUS304系より低い区分での査定になります。鉄と混ざらないよう分けておいてください。
Q. シンクに木の天板やゴムが付いています。
A. 外せる範囲で外していただくと査定が上がります。外せない場合はそのままお持ちください。
Q. 少量のステンレスでも買い取れますか?
A. 買い取れます。少量の場合は、他の金属(アルミサッシ・銅線・真鍮の蛇口など)とまとめて持ち込むと効率的です。
Q. トランスの中身が銅かアルミか分かりません。
A. 分からなくても大丈夫です。写真と大きさ・容量(kVA)が分かれば概算をお答えし、検品時にこちらで判別します。
Q. 古い油入トランスがあります。売れますか?
A. PCBを含むものは買取できません。製造年・メーカー・絶縁油の有無をお知らせください。PCBを含まないことが確認できれば買取対象です。
Q. 鉄のケースが付いたままでも引き取れますか?
A. できます。ケースが付いたままお持ちいただいて構いません。金属の構成で査定します。
Q. 小型の電源トランスが多数あります。
A. 1個ずつは小さくても、まとまれば買取対象です。他の金属とあわせてご相談ください。
Q. モーターが1個だけですが売れますか?
A. 買取対象です。1個では金額も小さくなるため、銅線・給湯器・トランスなど他の金属とまとめてのご相談をおすすめします。
Q. モーターの銅を自分で抜いたほうが高く売れますか?
A. 銅巻線だけにすれば単価は上がりますが、分解には手間と工具が必要です。数量が少なければそのままで十分です。まとまった数があるときはご相談ください。
Q. ポンプや機械に付いたままでも引き取れますか?
A. できます。付いたままお持ちいただいて構いません。鉄部分が多いと単価は下がりますが、金属資源として買取します。
Q. 型式が分かりません。
A. 型式が不明でも、写真と大きさ・重量の目安があれば概算をお答えできます。銘板があれば撮影してお送りください。
Q. 水道メーターは売れますか?
A. 売れます。水道メーターの本体は砲金でできていることが多く、買取対象です。ガラスや内部の部品が付いたままでも構いません。
Q. 仏具は処分しにくいのですが、買取に出して大丈夫ですか?
A. 金属としてお預かりし、資源として再生します。お気持ちの面で供養が必要な場合は、先にお寺などにご相談のうえお持ちください。
Q. メッキされた金色の金具も真鍮ですか?
A. 磁石につけば鉄やスチールにメッキしたもので、真鍮ではありません。磁石につかず重ければ真鍮の可能性が高いです。判断が難しければそのままお持ちください。
Q. 売るときに身分証は必要ですか?
A. 古物営業法など法令にもとづき、本人確認をお願いする場合があります。銅線を一緒に売る場合は必ず必要です。顔写真付き身分証を1枚お持ちいただくと確実です。
Q. 壊れた給湯器でも売れますか?
A. 買取対象です。動かなくても、内部の銅・アルミ・ステンレスを金属資源として評価します。
Q. 給湯器の取り外しもお願いできますか?
A. 取り外し・配管の切り離しは設備業者の作業です。取り外し済みの給湯器を買取・引き取りします。解体にともなう撤去は別途ご相談ください。
Q. エコキュートは冷媒が入っていますが大丈夫ですか?
A. 冷媒の回収状況をお知らせください。回収済みか未回収かで扱いが変わります。まずは機種と状況をお伝えください。
Q. 銅管に鉄の継手が付いたままでも売れますか?
A. 売れます。外せる範囲で外していただくと銅の割合が上がり査定も上がりますが、付いたままでも「込銅」などの区分で買取します。
Q. 緑青(緑色のサビ)が出ている銅は買い取れますか?
A. 買い取れます。表面の変色は品目の区分に影響することがありますが、銅としての価値は残っています。そのままお持ちください。
Q. 今日の買取単価を電話で教えてもらえますか?
A. 品目をお伝えいただければ、当日相場にもとづく目安をお答えします。最終的な金額は計量・検品のうえ確定します。
Q. 少量の銅線だけでも持ち込めますか?
A. 持ち込めます。少量の場合は、家や現場にある他の金属(アルミサッシ・真鍮の蛇口・給湯器など)とまとめて持ち込むと効率的です。
Q. 電線が数kgしかありません。売れますか?
A. 買取対象です。少量では金額も小さくなるため、他の金属(アルミサッシ・真鍮の蛇口・給湯器など)とまとめてのご相談をおすすめします。
Q. 被覆にサビや汚れがあっても大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。被覆の汚れは査定に影響しません。中の銅が焼けていたり緑青がひどい場合は品目が変わることがありますが、そのままお持ちください。
Q. 電線が本当に銅かどうか分かりません。
A. 切り口が赤茶色なら銅、銀白色ならアルミの可能性が高いです。判断が難しければ分けずにお持ちいただいて構いません。査定時にこちらで判別します。
Q. 身分証を忘れたらどうなりますか?
A. 法律上、本人確認ができない場合は買取できません。お手数ですが、顔写真付き身分証を必ずご持参ください。
Q. 工場の設備更新で大量に出ます。引き取りに来てもらえますか?
A. 全国対応で引き取りに伺います。品目・台数・所在地・写真をお知らせください。
Q. 古いトランスがあります。買い取れますか?
A. PCB(ポリ塩化ビフェニル)を含むものは買取できません。銘板の製造年・型式が分かる写真をお送りいただければ判断します。
Q. 業務用厨房機器はどこまで対象ですか?
A. ステンレス製のシンク・作業台・フードや、冷蔵庫・フライヤーなどの機器類が対象です。厨房の入れ替え時にまとめてご相談ください。
Q. 毎月少量しか出ません。それでも取引できますか?
A. ご相談ください。少量の場合は、ある程度ためてからの都度引き取りや、持ち込みをおすすめすることがあります。
Q. 鉄くずも一緒に引き取ってもらえますか?
A. 非鉄金属が主体ですが、混在している場合はご相談ください。品目ごとに分けていただくと査定が上がります。
Q. 産廃のマニフェストは必要ですか?
A. 有価物として売却する場合、産業廃棄物の処理には当たらないためマニフェストは不要です。売れないものは産廃として適正に処理する必要があります。
Q. 許可があるか、どう確認すればいいですか?
A. 業者のサイトや店頭に、古物商許可番号や金属くず商許可番号が明示されているかを見てください。明示していない場合は問い合わせて確認しましょう。
Q. 本人確認は面倒ですが必要ですか?
A. 法律上の義務です。銅線などを売る際は顔写真付き身分証が必要で、これを省く業者はむしろ避けたほうが安全です。
Q. 相見積もりは取ってもいいですか?
A. 問題ありません。品目・数量・状態を同じ条件で比べてください。金額だけでなく、計量の明確さや本人確認の有無もあわせて見ると失敗しません。
Q. 少量でも対応してくれる業者がいいのですが。
A. 少量の持ち込みから対応する業者を選ぶと、まとまるまで手元に置かずに済みます。当社も少量の持ち込みに対応しています(事前にお電話ください)。
Q. ネットで見た相場と買取価格が違うのはなぜ?
A. ネットの相場は地金や建値の目安で、日々変動します。実際の買取単価は、そこから選別・加工・輸送のコストを引いた当日相場で計算します。相場観の参考にはなりますが、確定額は査定時に計算します。
Q. 相場が高いときに売ったほうがいいですか?
A. 相場は上下しますが、いつが底でいつが天井かは誰にも読めません。まとめて分別しておき、ある程度たまったら売る、という運用が現実的です。急ぎでなければ、相場が上がった局面でご相談いただくのも一つです。
Q. 少しだけでも査定してもらえますか?
A. 少量でも査定します。金額が小さくなりやすいので、他の品目とまとめてのお持ち込みがおすすめです。
Q. 正確な金額を先に知りたいです。
A. 品目・数量が分かる写真をお送りください。当日相場で概算をお答えし、計量・検品のうえ確定します。
Q. 持ち込みに予約は必要ですか?
A. 事前にお電話(0547-39-3750)またはお問い合わせフォームでご連絡ください。品目と数量をお知らせいただければ、受け入れの準備をしてお待ちします。
Q. 日曜や祝日に持ち込めますか?
A. 通常の受付は月〜土 9:00–18:00です。日曜・祝日は事前にご相談ください。日程によっては対応できる場合があります。
Q. 蛇口1個、電線数kgのような少量でも持ち込めますか?
A. 持ち込めます。少量では金額も小さくなるため、家にある他の金属(アルミサッシ・給湯器・鍋など)とまとめて持ち込むと効率的です。
Q. これまで産廃業者に処分費を払っていた金属くずを、買取業者に売っても法律上問題ありませんか?
A. 取引価値があり、有償で売却できる物は一般に有価物として扱われ、廃棄物処理法の委託の規制は及びません。売却の記録(計量票・買取明細)を残しておけば、有価物として扱った根拠を示せます。判断に迷う品目は、自治体の産業廃棄物担当窓口にもご確認ください。
Q. 有価物として売る場合、マニフェストは必要ですか?
A. 有価物の売却にマニフェストは不要です。また、金属くずは「専ら物」に当たるため、仮に廃棄物として専ら業者に渡す場合でもマニフェストの交付は不要とされています。社内の記録として計量票や明細は保管しておくことをおすすめします。
Q. 買取業者にはどんな許可が必要ですか?
A. 一般に古物商許可、都道府県条例にもとづく金属くず商許可、金属盗対策法にもとづく特定金属くず買受業の届出が関わります。有価物の運搬に産業廃棄物収集運搬業の許可は不要ですが、逆有償になる場合は運搬時に必要になるため、条件を事前に確認してください。
Q. 少量で、出るタイミングも不定期です。それでも売れますか?
A. 売れます。少量の場合は社内で分別してためておき、ある程度まとまった段階で持ち込むか、他の品目とまとめて引き取りを依頼するのが効率的です。まずは写真と数量をお送りください。
Q. 被覆にサビや汚れがあっても大丈夫?
A. 大丈夫です。被覆の汚れは査定に影響しません。中の銅が焼けていたり緑青がひどい場合は品目が変わることがありますが、そのままお持ちください。
Q. 家庭のキッチンシンクも売れますか?
A. 買取対象になります。単体では少額のことが多いため、リフォームで出る他の金属(蛇口・給湯器・アルミサッシなど)とまとめてのご相談がおすすめです。
Q. 磁石につくステンレスは売れませんか?
A. 売れます。SUS430などは磁石につきますが、ステンレスとして買取対象です(価格はSUS304より下がります)。
Q. 業務用厨房の入れ替えで大量に出ます。引き取りに来てもらえますか?
A. 全国対応で引き取りに伺います。数量・所在地を添えてお問い合わせください。
Q. 身分証を忘れたら売れませんか?
A. 特定金属くず(銅線など)については、本人確認ができないと業者は買い受けできません。お手数ですが、顔写真付き身分証をお持ちください。
Q. 家庭から出た少量の電線コードでも本人確認は必要?
A. 対象品目であれば数量にかかわらず本人確認が必要です。1枚身分証をご提示いただくだけで、あとはこれまで通りです。
Q. 真鍮やアルミを売るときも必要ですか?
A. この法律の対象は主に銅の金属くずですが、古物営業法など他の法令に基づき本人確認をお願いする場合があります。身分証を持参いただくとどの品目でもスムーズです。
Q. なぜここまで厳しくなったのですか?
A. 太陽光発電所の銅線ケーブル盗難が全国で急増し、発電停止や復旧費用など深刻な被害が出ているためです。盗品の換金ルートを断つことが、盗難そのものの抑止につながります。
Q. 塗装されていたり汚れていても売れますか?
A. 売れます。塗装・多少の汚れは問題ありません。泥や油汚れがひどい場合は、落とせる範囲で落としていただくと査定が上がります。
Q. タイヤ付きのホイールでも買取できますか?
A. ご相談ください。タイヤを外した状態のほうが査定は有利ですが、付いたままでも対応できる場合があります。
Q. アルミ缶は少量でも買取してもらえますか?
A. アルミ缶は単価が低いため、袋にまとめてある程度の量になってからのお持ち込みがおすすめです。他のアルミ製品と一緒でも構いません。
Q. サッシのガラスが外せません。
A. 無理は禁物です。ガラス付きのままでもご相談いただけます。ケガのないよう、外せる範囲で大丈夫です。
Q. 汚れたり黒ずんだりした真鍮でも売れますか?
A. 売れます。表面の変色は査定にほとんど影響しません。磨かずそのままお持ちください。
Q. 仏具を売るのは気が引けるのですが…
A. お焚き上げや供養を済ませたうえで、資源として次に活かすという考え方があります。処分に迷われている場合も、まずはご相談ください。
Q. 蛇口1個だけでも買取してもらえますか?
A. ご相談ください。株式会社AMTは少量から大量案件まで全国対応しています。他の金属とまとめてお持ち込みいただくのがおすすめです。
Q. 分別できておらず、混ざったままでも大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。混載の状態でも査定できます。ただし分別されているほうが査定は有利です。
Q. 単発の解体現場1件分でも対応してもらえますか?
A. 対応します。株式会社AMTは単発・小ロットから大量案件まで全国対応です。
Q. 現場までの引取りは可能ですか?
A. 数量・場所に応じて引取りのご相談が可能です。現場の所在地とおおよその量をお知らせください。
Q. 見積もりだけでも大丈夫ですか?
A. もちろんです。査定・お見積もりは無料で、金額にご納得いただけなければお断りいただいて構いません。
Q. 1台だけでも買取してもらえますか?
A. ご相談ください。株式会社AMTは小ロットから大量案件まで全国対応しています。台数がまとまるほど査定は有利です。
Q. 取り外しからお願いできますか?
A. 取り外し(特にエアコンのフロン回収を伴う作業)は空調・電気工事の専門業者にご依頼ください。取り外し後の買取・引取りは当社にお任せください。
Q. 磁石につくかどうかで何が分かりますか?
A. 磁石につけばほぼ鉄(買取価格は非鉄より低め)、つかなければ銅・アルミ・真鍮などの非鉄金属の可能性が高いです。ステンレスは種類によって磁性が異なるため、迷ったらそのままお持ちください。
Q. 家庭から出たものでも売れますか?
A. 売れます。古い鍋・アルミサッシ・蛇口・電線コードなど、家庭由来の非鉄金属も買取対象です。
Q. 分別できていなくても大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。混ざった状態(雑品)でも査定できます。ただし、可能な範囲で分別いただくと買取額は上がりやすくなります。
Q. 雑線は被覆を剥いてから売ったほうが得ですか?
A. 量と手間によります。少量なら剥く手間に見合わないことが多く、雑線のまま売るのが現実的です。大量にある場合は、剥線してピカ線にする価値があるケースもあります。判断に迷ったら査定時にご相談ください。
Q. 家庭から出た電線コードも売れますか?
A. 家電コードなどの細い線も雑線として買取対象になります。まとめてお持ち込み・ご相談ください。
Q. 銅以外の金属も一緒に売れますか?
A. アルミ・真鍮・ステンレスなどの非鉄金属もあわせて買取可能です。分別が難しい場合もそのままご相談ください。
解体工事
Q. 解体費用はどのくらいかかりますか?
A. 目安は木造で坪3〜5万円、鉄骨造で坪4〜6万円、RC造で坪6〜8万円です。広さや立地条件で変わるため、現地調査のうえ無料でお見積りします。金属の買取相殺がある分、実質負担を抑えやすいのがAMTの特長です。
Q. 家の中に残った家財や不用品があっても大丈夫?
A. ご相談ください。金属類は買取対象になるものもあります。解体の前に片付けだけを頼みたい場合は空き家・実家・倉庫の片付けをご覧ください。
Q. 許可は持っていますか?
A. 解体工事業登録(静岡県知事(登8)第1372号)のほか、金属くず商・古物商・特定金属くず買受業の許認可を取得しています。会社概要をご覧ください。
Q. 居抜きで次のテナントに引き継げば、スケルトン解体をしなくて済みますか?
A. オーナー・管理会社が居抜きを承諾し、引き継ぐ次のテナントが決まれば、工事を省ける場合があります。ただし契約で原状回復(スケルトン返し)が定められていれば、承諾がない限り工事は必要です。居抜きが成立しなかった場合に備えて見積を並行して取っておくことをおすすめします。厨房機器や空調は、居抜きが成立しなくても買取で工事費と相殺できます。
Q. 退去日まで日がありませんが、間に合いますか?
A. ビルの工事申請の期限と、作業できる時間帯によります。退去日・面積・設備の内容・管理会社の工事規定をお知らせいただければ、夜間・休日作業を含めて工程を組めるかを確認してお返事します。間に合わない場合はその旨をはっきりお伝えします。
Q. ビル指定の業者が施工する範囲はどう決まりますか?
A. 賃貸借契約書と管理会社の指示で決まります。ビルによっては指定の業者が施工する範囲があり、テナントが業者を選べるのは一部になることがあります。当社が施工できる範囲を確定するため、見積の前に管理会社へご確認ください。
Q. 静岡県外のテナントでも依頼できますか?
A. 解体工事は静岡県内を中心に対応しています。県外の場合、スケルトン解体で出る厨房機器・空調・配線などの金属の買取のみご相談いただけます。詳しくは対応エリアをご覧ください。
Q. 貸主から「スケルトンで返してほしい」と言われました。何を伝えれば見積できますか?
A. 物件の所在地・面積・用途(飲食店・物販・事務所など)・引き渡し日と、契約書の原状回復条項をお知らせください。現地調査で撤去範囲とビルの工事規定を確認し、内訳付きで見積します。工事の詳細はスケルトン解体のページをご覧ください。
Q. 厨房機器やエアコンを買い取ってもらうと、工事費は本当に安くなりますか?
A. 買取額の分だけ総額は下がります。ただし金属の量は業態や設備の数で大きく違うため、金額は現地で品目と数量を確認したうえで「金属買取の相殺額」として内訳に明記します。買い取れる品目は工業雑品・機器類の買取をご覧ください。
Q. 住宅のリフォーム前に、内装だけ撤去してもらえますか?
A. できます。キッチン・ユニットバス・給湯器・エアコンなどの設備撤去と、天井・壁・床の撤去に対応します。リフォームの計画に合わせて、残す部分と撤去する部分を分けて工事します。改修工事に当たるため、アスベストの事前調査は必要です。
Q. 静岡県外の店舗でも対応できますか?
A. 内装解体工事は静岡県内が対象です。県外の店舗は、撤去で出る厨房機器・空調・配線などの金属の買取のみご相談いただけます。詳しくは対応エリアをご覧ください。
Q. 遠方に住んでいて、現地に立ち会えません。
A. ご相談ください。鍵のお預かりや写真でのご報告など、立ち会いが難しい場合の進め方をご案内します。
Q. 相続登記がまだです。解体できますか?
A. 名義の状況によって必要な確認が変わります。相続人の方からのご依頼であることを確認したうえで進めますので、まずは状況をお知らせください。
Q. 庭木や塀も一緒に撤去できますか?
A. できます。付帯物として見積に分けて計上します。残すものがあれば現地調査でお知らせください。
Q. 静岡県外の空き家は対応できますか?
A. 解体工事は静岡県内が対象です。県外の場合、解体で出る金属の買取のみご相談いただけます。
Q. 見積だけでも依頼できますか?
A. できます。静岡県内であれば現地調査のうえ、内訳を分けた見積を無料でお出しします。しつこい営業はしません。
Q. 他社の見積と比べてもらえますか?
A. お手元の見積をお見せいただければ、含まれている範囲の違いをご説明します。金額だけでなく「何が含まれているか」で比べてください。
Q. 金属買取の相殺額はどのくらいになりますか?
A. 建物の構造と設備の量で大きく変わります。現地調査で品目と量を確認したうえで、見積に別項目として明記します。
Q. 着工後に追加費用が発生することはありますか?
A. 地中障害物など事前に分からないものが出た場合は、その時点で写真とともにご報告し、費用を確認してから作業します。見積の前提に無いものを黙って請求することはありません。
Q. 3階建て以上の鉄骨ビルや、大型の工場でも依頼できますか?
A. ご相談ください。構造・規模を問わず、まず現地調査で搬出経路・設備の量・アスベストの可能性を確認したうえで、対応の可否と見積をお伝えします。
Q. 建物は残して、機械設備の撤去と買取だけをお願いできますか?
A. ご相談いただけます。設備だけを撤去・買取する場合も、現地で品目と量を確認して査定します。詳しくは工業雑品・機器類の買取をご覧ください。
Q. 鉄骨の買取額は見積のどこに書かれますか?
A. 「工事本体」「付帯物」「残置物」「金属買取の相殺額」の4つに分けて明記します。工事費と買取額を一体にした「一式」の金額ではお出ししません。
Q. 静岡県外の工場ですが対応できますか?
A. 解体工事は静岡県内が中心です。県外の場合、解体で出る鉄骨や機械設備などの金属の買取のみご相談いただけます。
Q. 空き家で、中に物が残ったままでも依頼できますか?
A. できます。残置物の処分も含めてお見積りします。金属類が多い場合は買取で相殺できることがあります。
出典:木造住宅・倉庫の解体工事(静岡県内) →
Q. 解体後に建物滅失登記は必要ですか?
A. 必要です。解体後1か月以内に法務局への申請が義務付けられています。手続きに必要な取り壊し証明書を発行します。
出典:木造住宅・倉庫の解体工事(静岡県内) →
Q. 古い家ではないのですが、調査は必要ですか?
A. 必要です。築年数にかかわらず、解体・改修前の事前調査は義務です。新しい建物は書面調査で含有なしと確認できることが多く、その場合は費用も抑えられます。
出典:アスベスト(石綿)の事前調査・除去 →
Q. アスベストがあると解体費用はどのくらい上がりますか?
A. 含有建材の種類と面積によります。レベル3(スレート屋根など)であれば比較的小さく、レベル1・2は隔離養生が必要なため大きくなります。現地確認後に内訳を分けてお伝えします。
出典:アスベスト(石綿)の事前調査・除去 →
Q. 除去した石綿はどう処分されますか?
A. 廃石綿・石綿含有廃棄物として、許可を持つ処分先で適正に処理します。マニフェストで処理の流れを確認いただけます。
出典:アスベスト(石綿)の事前調査・除去 →
Q. 見積りは無料ですか?
A. 株式会社AMTでは現地調査・お見積りは無料です。金属の買取相殺額も含めた「実質負担」でご提示します。
Q. 太陽光パネルが載ったままの家も解体できますか?
A. 対応可能です。発電できるパネルは買取できる場合があり、その分も費用圧縮につながります。
通販・卸売
Q. 個人でも購入できますか?
A. オークション・通販モールに出品中の商品は、各モールの規定に沿ってどなたでもご購入いただけます。まとまった数量の卸取引は、主に事業者様・海外バイヤー様向けです。
出典:通販・卸売 →
Q. 在庫の一覧や価格表はありますか?
A. 在庫は買取の状況で日々変わるため、固定の一覧・価格表は用意していません。ご希望の品目・型番・数量をお知らせいただければ、その時点の在庫と条件をお答えします。
出典:通販・卸売 →
対応エリア・お取引全般
Q. 個人でも引き取りに来てもらえますか?
A. 数量によります。少量の場合は持ち込みまたは他の品目とまとめてのご相談をおすすめします。まずは写真と数量をお知らせください。
Q. 海外からの取引は可能ですか?
A. 中国・タイ・マレーシアへの販路があり、海外のバイヤー様との取引もご相談いただけます。日本語・英語・中国語で対応します。
Q. 4つの事業をまとめて依頼できますか?
A. できます。たとえば工場の解体では、解体工事・機械や配線の買取・太陽光パネルの引き取りを一社でお受けし、買取額を工事費と相殺します。
出典:事業内容 →