よくある質問
太陽光パネル・非鉄金属・解体・対応エリアについて、実際にお客様からいただく質問と答えをまとめています。各回答の出典ページには、より詳しい解説があります。ここに無い疑問は、お電話またはフォームからお気軽にどうぞ。
中古太陽光パネル買取
Q. 住宅の屋根に20枚あります。いくらで売れますか?
A. 正直にお伝えすると、その枚数では買取価格はほとんど付きません。処分費をかけずに引き取れるか、アルミ架台や銅線と一緒に資源として出せるか、という形でのご相談になります。
Q. 型番が分かりません。査定できますか?
A. パネル裏面のラベル写真を送っていただければ、こちらで確認します。ラベルが読めない場合は評価が下がることがあります。
Q. 一部が割れています。全部買い取ってもらえますか?
A. 動作品は買取、割れたものは資源引取と分けて査定します。混ざったままでも構いませんので、枚数の内訳をお知らせください。
Q. 何枚から大量買取の対象になりますか?
A. 明確な下限はありませんが、運搬コストを吸収できる数量(産業用の設備単位・在庫単位)が目安です。住宅用の10〜30枚程度は価格がほとんど付きません。まずは枚数と型番をお知らせください。
Q. 型番がバラバラでも買い取れますか?
A. 買取可能ですが、同一型番でまとまっているほうが有利です。型番ごとの枚数をお知らせください。
Q. 引き取りまでの期間は?
A. 数量・所在地・積み込み状況によります。期限がある案件(倒産在庫・保険案件など)は、その旨をお伝えいただければ優先して調整します。
Q. 海外への輸出は御社で行うのですか?
A. はい。中国・タイ・マレーシアへの販路を自社で持っています。お客様側で輸出の手続きをしていただく必要はありません。
Q. 個人の住宅パネルでも買取してもらえますか?
A. ご相談は可能ですが、正直にお伝えすると、住宅用の10〜30枚程度では買取価格はほとんど付きません。価格が付くのは発電所や施工会社の在庫など、枚数がまとまった案件が中心です。住宅用の場合は、処分費をかけずに引き取れるか・架台などの金属と一緒に資源化できるか、という形でのご相談になります。
Q. 査定に費用はかかりますか?
A. 株式会社AMTでは査定は無料です。型番・枚数・状態が分かる情報と写真を送っていただければ、概算をお伝えできます。
Q. パワーコンディショナーや架台も一緒に売れますか?
A. 動作するパワーコンディショナーは買取対象になることがあります。アルミ架台は金属資源として引き取れます。まとめてご相談ください。
Q. 業者の許可番号はどこで確認できますか?
A. 古物商許可は各都道府県公安委員会が交付し、業者のサイトや店頭に「○○県公安委員会 第○○号」と表示されています。表示がなければ直接聞いてみてください。
Q. 撤去前・設置したままでも査定できますか?
A. できます。むしろ撤去前のご相談がおすすめです。メーカー・型番・枚数が分かれば概算をご提示できます。
Q. 発電しなくなった古いパネルでも売れますか?
A. リユースとしての買取は難しくなりますが、資源として引き取れる場合があります。詳しくは太陽光パネルの処分費用と売れるパネルの条件をご覧ください。
Q. 何枚から売れますか?
A. 株式会社AMTでは少量から大量案件まで全国対応しています。枚数がまとまっているほど査定は有利です。
Q. 何枚から買取してもらえますか?
A. 業者によりますが、株式会社AMTでは小ロットから大量案件まで全国どこでも対応しています。まずはお気軽にご相談ください。
Q. パワーコンディショナーなどの周辺機器も売れますか?
A. 状態によっては買取対象になる場合があります。パネルとあわせてご相談ください。
非鉄金属スクラップ買取
Q. 工場の設備更新で大量に出ます。引き取りに来てもらえますか?
A. 全国対応で引き取りに伺います。品目・台数・所在地・写真をお知らせください。
Q. 古いトランスがあります。買い取れますか?
A. PCB(ポリ塩化ビフェニル)を含むものは買取できません。銘板の製造年・型式が分かる写真をお送りいただければ判断します。
Q. 業務用厨房機器はどこまで対象ですか?
A. ステンレス製のシンク・作業台・フードや、冷蔵庫・フライヤーなどの機器類が対象です。厨房の入れ替え時にまとめてご相談ください。
Q. 毎月少量しか出ません。それでも取引できますか?
A. ご相談ください。少量の場合は、ある程度ためてからの都度引き取りや、持ち込みをおすすめすることがあります。
Q. 鉄くずも一緒に引き取ってもらえますか?
A. 非鉄金属が主体ですが、混在している場合はご相談ください。品目ごとに分けていただくと査定が上がります。
Q. 産廃のマニフェストは必要ですか?
A. 有価物として売却する場合、産業廃棄物の処理には当たらないためマニフェストは不要です。売れないものは産廃として適正に処理する必要があります。
Q. 持ち込みに予約は必要ですか?
A. 事前にお電話(0547-39-3750)またはお問い合わせフォームでご連絡ください。品目と数量をお知らせいただければ、受け入れの準備をしてお待ちします。
Q. 日曜や祝日に持ち込めますか?
A. 通常の受付は月〜土 9:00–18:00です。日曜・祝日は事前にご相談ください。日程によっては対応できる場合があります。
Q. 身分証を忘れたらどうなりますか?
A. 銅線などの特定金属くずは、法律上、本人確認ができないと買取できません。お手数ですが、顔写真付き身分証を必ずお持ちください。
Q. 蛇口1個、電線数kgのような少量でも持ち込めますか?
A. 持ち込めます。少量では金額も小さくなるため、家にある他の金属(アルミサッシ・給湯器・鍋など)とまとめて持ち込むと効率的です。
Q. これまで産廃業者に処分費を払っていた金属くずを、買取業者に売っても法律上問題ありませんか?
A. 取引価値があり、有償で売却できる物は一般に有価物として扱われ、廃棄物処理法の委託の規制は及びません。売却の記録(計量票・買取明細)を残しておけば、有価物として扱った根拠を示せます。判断に迷う品目は、自治体の産業廃棄物担当窓口にもご確認ください。
Q. 有価物として売る場合、マニフェストは必要ですか?
A. 有価物の売却にマニフェストは不要です。また、金属くずは「専ら物」に当たるため、仮に廃棄物として専ら業者に渡す場合でもマニフェストの交付は不要とされています。社内の記録として計量票や明細は保管しておくことをおすすめします。
Q. 買取業者にはどんな許可が必要ですか?
A. 一般に古物商許可、都道府県条例にもとづく金属くず商許可、金属盗対策法にもとづく特定金属くず買受業の届出が関わります。有価物の運搬に産業廃棄物収集運搬業の許可は不要ですが、逆有償になる場合は運搬時に必要になるため、条件を事前に確認してください。
Q. 少量で、出るタイミングも不定期です。それでも売れますか?
A. 売れます。少量の場合は社内で分別してためておき、ある程度まとまった段階で持ち込むか、他の品目とまとめて引き取りを依頼するのが効率的です。まずは写真と数量をお送りください。
Q. 電線が数kgしかありません。売れますか?
A. 買取対象です。ただし少量では金額も小さくなるため、他の金属(アルミサッシ・真鍮の蛇口・給湯器など)とまとめてのご相談をおすすめします。
Q. 被覆にサビや汚れがあっても大丈夫?
A. 大丈夫です。被覆の汚れは査定に影響しません。中の銅が焼けていたり緑青がひどい場合は品目が変わることがありますが、そのままお持ちください。
Q. 電線が本当に銅かどうか分かりません。
A. 切り口が赤茶色なら銅、銀白色ならアルミの可能性が高いです。判断が難しければ分けずにお持ちいただいて構いません。査定時にこちらで判別します。
Q. 家庭のキッチンシンクも売れますか?
A. 買取対象になります。単体では少額のことが多いため、リフォームで出る他の金属(蛇口・給湯器・アルミサッシなど)とまとめてのご相談がおすすめです。
Q. 磁石につくステンレスは売れませんか?
A. 売れます。SUS430などは磁石につきますが、ステンレスとして買取対象です(価格はSUS304より下がります)。
Q. 業務用厨房の入れ替えで大量に出ます。引き取りに来てもらえますか?
A. 全国対応で引き取りに伺います。数量・所在地を添えてお問い合わせください。
Q. 身分証を忘れたら売れませんか?
A. 特定金属くず(銅線など)については、本人確認ができないと業者は買い受けできません。お手数ですが、顔写真付き身分証をお持ちください。
Q. 家庭から出た少量の電線コードでも本人確認は必要?
A. 対象品目であれば数量にかかわらず本人確認が必要です。1枚身分証をご提示いただくだけで、あとはこれまで通りです。
Q. 真鍮やアルミを売るときも必要ですか?
A. この法律の対象は主に銅の金属くずですが、古物営業法など他の法令に基づき本人確認をお願いする場合があります。身分証を持参いただくとどの品目でもスムーズです。
Q. なぜここまで厳しくなったのですか?
A. 太陽光発電所の銅線ケーブル盗難が全国で急増し、発電停止や復旧費用など深刻な被害が出ているためです。盗品の換金ルートを断つことが、盗難そのものの抑止につながります。
Q. 塗装されていたり汚れていても売れますか?
A. 売れます。塗装・多少の汚れは問題ありません。泥や油汚れがひどい場合は、落とせる範囲で落としていただくと査定が上がります。
Q. タイヤ付きのホイールでも買取できますか?
A. ご相談ください。タイヤを外した状態のほうが査定は有利ですが、付いたままでも対応できる場合があります。
Q. アルミ缶は少量でも買取してもらえますか?
A. アルミ缶は単価が低いため、袋にまとめてある程度の量になってからのお持ち込みがおすすめです。他のアルミ製品と一緒でも構いません。
Q. サッシのガラスが外せません。
A. 無理は禁物です。ガラス付きのままでもご相談いただけます。ケガのないよう、外せる範囲で大丈夫です。
Q. 汚れたり黒ずんだりした真鍮でも売れますか?
A. 売れます。表面の変色は査定にほとんど影響しません。磨かずそのままお持ちください。
Q. 仏具を売るのは気が引けるのですが…
A. お焚き上げや供養を済ませたうえで、資源として次に活かすという考え方があります。処分に迷われている場合も、まずはご相談ください。
Q. 蛇口1個だけでも買取してもらえますか?
A. ご相談ください。株式会社AMTは少量から大量案件まで全国対応しています。他の金属とまとめてお持ち込みいただくのがおすすめです。
Q. 分別できておらず、混ざったままでも大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。混載の状態でも査定できます。ただし分別されているほうが査定は有利です。
Q. 単発の解体現場1件分でも対応してもらえますか?
A. 対応します。株式会社AMTは単発・小ロットから大量案件まで全国対応です。
Q. 現場までの引取りは可能ですか?
A. 数量・場所に応じて引取りのご相談が可能です。現場の所在地とおおよその量をお知らせください。
Q. 見積もりだけでも大丈夫ですか?
A. もちろんです。査定・お見積もりは無料で、金額にご納得いただけなければお断りいただいて構いません。
Q. 1台だけでも買取してもらえますか?
A. ご相談ください。株式会社AMTは小ロットから大量案件まで全国対応しています。台数がまとまるほど査定は有利です。
Q. 取り外しからお願いできますか?
A. 取り外し(特にエアコンのフロン回収を伴う作業)は空調・電気工事の専門業者にご依頼ください。取り外し後の買取・引取りは当社にお任せください。
Q. 磁石につくかどうかで何が分かりますか?
A. 磁石につけばほぼ鉄(買取価格は非鉄より低め)、つかなければ銅・アルミ・真鍮などの非鉄金属の可能性が高いです。ステンレスは種類によって磁性が異なるため、迷ったらそのままお持ちください。
Q. 家庭から出たものでも売れますか?
A. 売れます。古い鍋・アルミサッシ・蛇口・電線コードなど、家庭由来の非鉄金属も買取対象です。
Q. 分別できていなくても大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。混ざった状態(雑品)でも査定できます。ただし、可能な範囲で分別いただくと買取額は上がりやすくなります。
Q. 雑線は被覆を剥いてから売ったほうが得ですか?
A. 量と手間によります。少量なら剥く手間に見合わないことが多く、雑線のまま売るのが現実的です。大量にある場合は、剥線してピカ線にする価値があるケースもあります。判断に迷ったら査定時にご相談ください。
Q. 家庭から出た電線コードも売れますか?
A. 家電コードなどの細い線も雑線として買取対象になります。まとめてお持ち込み・ご相談ください。
Q. 銅以外の金属も一緒に売れますか?
A. アルミ・真鍮・ステンレスなどの非鉄金属もあわせて買取可能です。分別が難しい場合もそのままご相談ください。
解体工事
Q. 解体費用はどのくらいかかりますか?
A. 建物の構造(木造・鉄骨・RC)、広さ、立地条件により大きく変わります。現地調査のうえ無料でお見積りします。金属の買取相殺がある分、実質負担を抑えやすいのがAMTの特長です。
出典:解体工事 →
Q. 許可は持っていますか?
A. 解体工事業登録(静岡県知事(登8)第1372号)のほか、金属くず商・古物商・特定金属くず買受業の許認可を取得しています。会社概要をご覧ください。
出典:解体工事 →
Q. 空き家で、中に物が残ったままでも依頼できますか?
A. できます。残置物の処分も含めてお見積りします。金属類が多い場合は買取で相殺できることがあります。
出典:木造住宅・倉庫の解体工事(静岡県内) →
Q. 解体後に建物滅失登記は必要ですか?
A. 必要です。解体後1か月以内に法務局への申請が義務付けられています。手続きに必要な取り壊し証明書を発行します。
出典:木造住宅・倉庫の解体工事(静岡県内) →
Q. 古い家ではないのですが、調査は必要ですか?
A. 必要です。築年数にかかわらず、解体・改修前の事前調査は義務です。新しい建物は書面調査で含有なしと確認できることが多く、その場合は費用も抑えられます。
出典:アスベスト(石綿)の事前調査・除去 →
Q. アスベストがあると解体費用はどのくらい上がりますか?
A. 含有建材の種類と面積によります。レベル3(スレート屋根など)であれば比較的小さく、レベル1・2は隔離養生が必要なため大きくなります。現地確認後に内訳を分けてお伝えします。
出典:アスベスト(石綿)の事前調査・除去 →
Q. 除去した石綿はどう処分されますか?
A. 廃石綿・石綿含有廃棄物として、許可を持つ処分先で適正に処理します。マニフェストで処理の流れを確認いただけます。
出典:アスベスト(石綿)の事前調査・除去 →
Q. 見積りは無料ですか?
A. 株式会社AMTでは現地調査・お見積りは無料です。金属の買取相殺額も含めた「実質負担」でご提示します。
Q. 太陽光パネルが載ったままの家も解体できますか?
A. 対応可能です。発電できるパネルは買取できる場合があり、その分も費用圧縮につながります。
通販・卸売
対応エリア・お取引全般
Q. 個人でも引き取りに来てもらえますか?
A. 数量によります。少量の場合は持ち込みまたは他の品目とまとめてのご相談をおすすめします。まずは写真と数量をお知らせください。
Q. 海外からの取引は可能ですか?
A. 中国・タイ・マレーシアへの販路があり、海外のバイヤー様との取引もご相談いただけます。日本語・英語・中国語で対応します。